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MGアッガイ完成

とりあえず素組みで完成しました。

今回のアッガイはMGボール同様3重のフレーム構造になっており、設定どおり中にはザクのコックピットを模したフレームに動力パイプまでついているという凝りよう。作りながら楽しめるMGならではの芸のこまかさです。
作成の流れも2005年仕様になり、パーツの探しやすさにもプライオリティをおいたものでストレスなくスムーズに組んでいくことができます。
モノアイを含めた可動範囲の広さはさすがMG。お約束の体育すわりもこの通り
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後ろから見ると肩と股関節が引き出されているのがわかります。

爪の伸縮にはスプリングが使われており、砲口を押すと爪が飛び出す仕組み。でもちょっと爪の長さが短いかも。
おまけとして、ジェット水流とミサイル発射のエフェクトパーツがつくほか、ユーコンの甲板を模したディスプレイスタンドが付きます。
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フィギュアもコックピットに座る赤鼻(ちゃんと鼻がデカイ)とダイバー、工作員(爆弾?を持っている)、そしてカツ、レツ、キッカもつきますが、これは1/100より少し大きいかもしれないです。でもそれにしても小さいから塗装は大変でしょうね。
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MGシャア専用ズゴックとならべてみても、アッガイのマッチョな感じが出ています。
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MIAとの比較
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MIAのほうがスマートでカッコいいかも。色も昔のイメージだし、パネルラインのモールドも多くてMIAはなかなかの秀作。でも、本来のアッガイは今回のMGが正しいプロポーションなんでしょうね。好みがわかれるところです。


旧1/144と1/100のボックスアートのポーズをとってみました。さすがに腕が伸びるとはいえ、アニメのようなサルみたいな長さにはなりません。これじゃあジャブローの天井突けないかな。でもこのフレキシブル・ベロウズリム(蛇腹)の伸縮ギミックと可動範囲の広さはスゴイです。
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説明書は機体解説が初期に比べるとだんだん短くなって寂しいです(涙)。ちょっと驚いたのが中間のカラーページです。
ザブングルの説明書みたいにオリジナルのマーキングや迷彩塗装例が載っているのです。やっぱりロボットアニメ、「頭でっかちにならないで自由に楽しもうや」ってことでしょうか。個人的にはこういうのアリです。なにせMSV世代ですから。プロのアニメ作品じゃないんだから「オレ設定」で楽しめるのがガンプラですからね。

これでファーストのMG化されていないMSはギャンとゾックとガンタンク(アニメ番ボールも入るかな)ですね。個人的にはゾックは昔かなり好きだったので希望したいですが、正直この中で一番「ナイ」でしょうね。ガンタンクはRXナンバーだし木馬にいたからまだ可能性があるかも。コアブースターと抱き合わせとかで価格を5千円くらいならまだいいかな。
価格という意味では今回のアッガイは4000円(税抜き)と結構お高くなっていましたが、これはきっと人気の問題でしょうね。EXモデルのように多少価格があがってもマニアックなものを製品化するというのはいいことだと思います。みんながみんなフルスクラッチできるわけではないですからね。だからアッガイも原価があまりかからないおまけを増やして価格分の付加価値を与えたんだと思います。学生とかには厳しいけど(もちろん妻子のいる自分にも……)

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MSM系 | 2005-07-29(Fri) 01:07:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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