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F1GP2009 第9戦 ドイツGP決勝

マーク・ウェバー初PPから初優勝!

レッドブルが2戦連続1-2!


3週間ぶりのグランプリ。ここでもレッドブルが速さを見せた。
予選は雨の影響もあって顔ぶれが変わったが、上位4台はガチンコでウェバーがポールをもぎ取った。上位の予選順位には影響をあたえなかった雨でも、それが翌日の決勝で大きく意味することになった。コバライネンだ。
マシンをアップデートして速さを身に付けたことには異論をはさむ余地はないのだが、天候がドライであったのなら、ここまで上位に顔をみせることはなかったし、翌日のレースであの順位で渋滞を作ることもなかった。

スタートではマクラーレンの2台が好スタート。特にハミルトンのスタートが際立っていた。先頭ちかづいたところでウェバーとバリチェロの軽い接触のあおりをくってかリアがパンクしコースアウト。あのままハミルトンが上位にいたらどうなっていたか興味は尽きない。
バリチェロがトップをとり、ウェバーがピットスルーペナルティをもらった時点でバリチェロが優勝するのでは?とも思ったが、現実的には今回ブラウンがレッドブルに勝つには難しかった。バリチェロはピットストップ時の給油のトラブルに見舞われたおかげで表彰台を逃したのかもしれないけど、ポディウムのトップはやはりウェバーが立っていたというのがブラウンの見解だ。

今回のレース順位を大きく左右したのが冒頭でも述べたようにコバライネンだったといっても過言ではない。上位入賞したドライバーはコバライネンのおかげだし、結果が振るわなかったのも長い間コバライネンにおさえられていたのが原因であるのも間違いないだろう。中途半端に強くなったマクラーレンこれが今回のレースを面白くしてくれた。(客観的にはね)

ウェバーの初優勝は素晴らしいものだったし、ベッテルがなんだかんだで2位にはいったのもさすが。レッドブルの勢いはブラウンのそれと違い、後半にも強さが約束されているものだ。マッサが久々に表彰台を獲得し、トヨタとのポイントも近づいた。4位のロズベルグはコバライネン効果といっていいほどレースの流れにうまくのれた。バトン、バリチェロは厳しい状況になってきているのを痛感させられる。自戦でのマシンアープデートがどこまで昨日するのか?7位のアロンソは非常に彼らしいアグレッシブさで序盤の下位走行から終盤のブラウンを追い上げ、ファーステストを獲るあたりに強さを感じた。8位はこのグランプリのキーマンコバライネン。最後にもグロッグ、ハイドフェルド・フィジケラ・中嶋らペースの速いマシンを数珠つなぎにして稼いだポイントだ。

後半戦のスタートで強さをみせたレッドブルとブラウンの戦いに目が離せないですね。

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F1 | 2009-07-13(Mon) 21:11:21 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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