スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

F1GP2009 第12戦 ベルギーGP決勝

ライコネン今季初優勝!

フィジケラ脅威の速さ!惜しくも優勝を逃す!


とても不思議な現象が予選から起こった。なんとポールポジションを獲ったのはフォースインディアのフィジケラ。今までチーム創立以来ポイント獲得すらしたことのないチームが、いきなりポールを獲得する強さをみせた。2位には最近調子を落としていたトゥルーリ。3位には今年限りで撤退がきまったBMWのハイドフェルド。最近復調したマクラーレンやポイントリーダーのバトンが下位に沈んだ。

決勝はフィジケラが好スタートを切ったが、4位のバリチェロが大きく出遅れた。さらにトゥルーリとハイドフェルドが争っている間にクビサが2位にジャンプアップ。更にKERSのライコネンがクビサを抜いて2位になった。その後トゥルーリはフロントウイングを壊し、トヨタの初優勝へのチャレンジが終了した。
中段でも波乱が続く。なんとバトンとグロージャンが接触。スピンしたマシンとハイルトンとアルグエルスアリが巻き込まれ一気に4台がリタイヤ。SCが導入された。
トップのフィジケラにとってこのSCが優勝を奪ってしまったといって過言ではない。SCが抜けるとライコネンがKERSを駆使しフィジケラをパスするし、トップに立った。フィジケラのペースの方が速いがパッシングポイントでKERSを使うフェラーリのマシンを抜くことができなかった。常に1秒前後の差でぴたりとつけるフィジケラを抑えてライコネンが今期初優勝。フィジケラはチームの初ポイントを2位という驚きの順位で獲得した。
3位を走っていたアロンソがピットストップで左フロントにトラブルを抱えていることがわかり、大幅に順位をおとしてピットアウトするものの安全を取ってリタイヤとなった。かわりに3位にはクビサが浮上したが、最後のピットストップの戦略でベッテルが変わって3位。クビサは4位となった。5番手にはハイドフェルド、6位には
コバライネン、スタートで出遅れたバリチェロは最後にはエンジンから白煙をあげながらなんとか7位で2ポイントをとり、8位にはロズベルグが8戦連続の入賞した。

ポイントトップのバトンが早々とリタイヤしたGPとなったが、ランキング2位のバリチェロが2ポイント、3位のウェバーが9位とポイントを逃す。前戦のリタイヤでチャンピオン争いから一歩後退したベッテルが6ポイントをとり3位に浮上。結局ライバルはポイントを多く獲ることができなかった。
スポンサーサイト


F1 | 2009-08-31(Mon) 22:52:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © カールのBALLADEな日々 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。