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F1GP2009 第15戦 日本GP決勝

ベッテルがポール・トゥ・ウインで3勝目!

昨日は波乱の1日だったが、おかげで予選の順位も大きく変わった。問題はイエローフラッグを無視したドライバーが多かったことだ。ただ発令された順番で5グリット降格になったため、最初のバリチェロは1グリット降格なだけ。バトンも3グリット降格。そのほかのドライバーはスーティル・コバライネン・ブエミ。予選中クラッシュしたグロッグは左足を毛がして欠場。おかげでトヨタは母国で予選2位のトゥルーリの1台だけ。マーク・ウェバーは予選を走らずピットスタートとなった。ポールはベッテルが獲得した。母国の中嶋は15位スタートとなる。

スタートはベッテルが好スタート。3位のハミルトンがKERSの威力でトゥルーリを交わして2位に浮上。バトンは1台にぬかれて11位で走行している。8周目シケインでクビサを交わして10位に浮上したが、ポイント圏内にはまだ遠い。しかし14周目シケインで8位走行のコバライネンにスーティルが襲い掛かるが接触!スピンする2台をバトンがすりぬけ8位ポイント圏内に浮上した。
ベッテルが好ペースで走るなか、2位争いが激化。マイルトンとトゥルーリのピット戦略がおもしろくなってきた。1回目のピットストップでは予想に反しハミルトンが先にピットにはいる。1周違いでトゥルーリが入るがハミルトンが2位をキープ。第2スティントではハミルトンの安全マージンは3秒と予測されたが、若干3秒を切るタイム差しかない。37周目ハミルトンが先にピットに入った。その間トゥルーリがペースを上げて走る。2周後トゥルーリがピットストップ。メカニックも完璧な作業をして送り出した。結果ぎりぎりトゥルーリがハミルトンを交わして2位に浮上!
4位争いではライコネンがハイドフェルドをピット戦略で交わした。しかしそれよりもピット戦略で上位に上がったのがロズベルグだ。変則的な戦略で第1スティントでバリチェロとバトンの間の7位を走行していたが、各車のピットストップ後にはライコネンの後ろ、5位に浮上していた。6位ハイドフェルド、7位バリチェロ、8位バトンという順位でチェッカーに向かって周回を重ねる。

ラスト9週というところでトロロッソの19歳アルグエルスアリが単独クラッシュ。パーツが派手に四散しSCが導入された。
トップのベッテルと2位のトゥルーリの差が縮まるが、間には周回遅れが1台はさまっている。しかしすぐ後ろにはKERS搭載のハミルトンとライコネンがいるのだ。トヨタとしては優勝を狙いたいところだが、逆に表彰台を失う危機もでてきたのだ。
残り4周というところでレースが再開!トヨタには幸運なことにハミルトンはKERSが壊れてトゥルーリは無事2位のポジションをまもった。後方でも激しい鍔競り合いがおこなわれたがそれぞれポジションを守った形で、優勝したベッテル以下次々とチェッカーフラッグを受けた。

ベッテルが優勝したことでブラウンのコンストラクターズチャンピオンが0.5ポイントたりず決まらなかった。
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F1 | 2009-10-04(Sun) 22:32:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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