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F1GP2010第2戦オーストラリアGP

バトン移籍後初優勝!

深夜の1時半、カミさんから電話がかかってきて

「まだジェシカと別れていなかったんだ(怒)」

レース後パルクフェルメにマシンを止めたバトンが歓喜の雄たけびを上げたなかに日本語で「ヤッター!!」とさけんでいましたが、その先にはジェシカさんがいたんですね~
シーズンオフに結婚しなかったからてっきり別れたのかと思っていましたが。
自分的には二人には幸せなカップルでいてほしいと思っているんですけどね。

さて、開幕戦のブログでもかきましたが、自分が思っていた以上に世界で「今年のF1はつまらない」という意見が噴出していたようですね。給油戦略というのがいかにショーとして成功していたかということなのでしょう。昔はマシンの精度も高くなくてメカニカルトラブルでの波乱がありましたが、最近はほんと少なくなりました。

って

ベッテルまさかの開幕から連続のメカニカルトラブルでリタイヤ!

2戦連続PPでどちらもトップ独走中のトラブルだからシャレにならん!
今年はポイントシステムの変更もあり、優勝者に与えられるポイントが25P。ベッテルは自らに非があるわけでもないのに50Pをのがしたことになる。昨年も前半でのポイントの取りこぼしが多くて、終盤失速したバトンをとらえることができなかったのだが、今年もこの位置にいてチャンピオンを逃すというのはイタイね。

レースの結果は
ウエットからのレースでタイヤ交換のタイミングをドンピシャに決めたバトンが優勝。
2位にはカラーリングがカッコイイルノーのクビサ。4強の次のグループをウィリアムズと争っているルノーだが、このレース展開は見事。
3位にスタートでジャンプアップしたもののタイムが伸びずに終始防戦をしいられていたマッサ。
4位はスタート直後シューマッハとバトンに挟まれてシューマッハと絡んで下位から追い上げたアロンソ。終盤タイヤが苦しくなってハミルトンに追われていたが、さすがアロンソというブロックで追撃を振り切った。
5位はアロンソとのバトルをしていたハミルトンがウェバーに追突されたことによってポジションを上げたロズベルグ。
6位に戦略をはずしたハミルトン。アグレッシブな走りはさすがだが、レース外で暴走して新車のベンツを没収されたらしいね。
7位にリウッツィ。同僚のスーティルの速さに隠れているが、スーティルがリザルトを残せないなかで堅実にポイントを稼いでいるのは立派。フォースインディアもセカンドグループで堅実な速さを見せている。
8位はバリチェロ。周りの波乱をよそにしっかりとポイントをゲット。
9位に母国でドタバタ劇を演じたウェバー。もう少し結果が出せるドライバーだと思ったんだけど、昨年終盤のような強さが見られない。
10位にスタートでアロンソと絡んでフロントウィングを引きずっていたシューマッハがポイントをねじ取った。
カムイは1周目にフロントウイングを痛めたらしく、脱落しマシンに挟まって大クラッシュ。ウイリアムズのマシンまで巻き込んだ。資金にとぼしいザウバーでマシンをクラッシュさせるとペーターもがっかりだろう。

次戦はすぐ来週。今度こそベッテルに優勝してもらいたものですね。
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F1 | 2010-03-29(Mon) 22:30:01 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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