スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

F1GP2010第6戦モナコGP

ウェバー2週連続 ポールトゥウィン!

4回もSC導入となる波乱なGPだったが、ウェバーがポールから見事トップチェッカーを受けた。ドライバーズランキングも2位のベッテルと同ポイントでトップになるなど、チャンピオン争いにおいて決してベッテルの影に隠れて終わる存在ではないことをアピールした結果となった。
2位のベッテルはスタートでクビサを交わしたことが最大のレースだった。
3位のクビサはスタートでベッテルにかわされたものの、明らかにパフォーマンスのおとるマシンで終始力強いレースをしたのがすごい。
4位のマッサ、5位のハミルトンともに国際映像にもあまり映らず、おとなしいレースをした。
6位のアロンソはピットスタートからの躍進。1回目のSCの間にタイヤを交換するなど戦略がはまり、すばらしいレースをした。最後の最後でシューマッハに抜かれたが、SCの解釈がチームによって違ったためと思われる。
7位のロズベルグも中盤での走りがすばらしかった。
8位9位にフォースインディアの2台が入賞。ルノー程の強さはないけれど安定してポイントを稼げるチームになった。
10位はシューマッハの降格によってブエミが獲得した。


4回目のセーフティーカーがぬけた最後のラップの最終コーナーでシューマッハがアロンソに仕掛けて前に出たが、ペナルティとなって12位へ後退なった。メルセデスは控訴するようだが、結果が覆るのは難しいだろう。
スポンサーサイト


F1 | 2010-05-17(Mon) 20:20:36 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © カールのBALLADEな日々 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。