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2010年チャンピオンはベッテル!

ラス前4戦中3勝をあげたベッテルがランキングトップのアロンソと2位のウェバーを抜いて、逆転のチャンピオンに輝いた。
意外なことに今シーズンランキングトップにたったのは今回の最終戦が初めて。ポールポジションを10回獲得しているのにもかかわらず、優勝は5回。今シーズンのベッテルは不運がつづいた。勝てるレールでメカニカルトラブルによるリタイアを余儀なくされるレースが多かった。しかしライバルたちがポイントを分散させ、強敵のハミルトンとウェバーはミスでランキングトップの座を受け渡していき、アロンソが戦闘力のそれほど高くないマシンでトップにたった。しかし、そのアロンソも最終戦でレース戦略がうまくいかず、ベッテルにチャンピオンをうけわたしてしまった。
 個人的には今シーズンはベッテルがチャンピオンにふさわしいと思っていたから、この結果には満足している。
2007年の雨の富士でのあの走りと絶望や2008年のトロロッソでの優勝など、鮮烈な印象を見てきたし、去年失速したバトンを追い詰めていきながらも手が届かなかったりドラマティックな展開に魅せられてきた。
だからベッテルには心からおめでとうといいたい。そして、そのうちフェラーリに移籍したら、そのシートを可夢偉にください。お願いします。
ベッテルもすごかったけど、可夢偉にしびれせられました。最終戦は残念だったけど、毎回毎回ヒヤヒヤドキドキのバトルを見せてくれて、琢磨も魅せるけどリザルトにともなわなかったけど、可夢偉は結果も残してくれています。マシンがよければ必ず日本人初の優勝もできると思うので、来シーズンも頑張ってほしいい。来年のザウバーのマシンの競争力が高いものになる可能性は高くないけど、光るものを見せていたらきっとトップチームのシートに座ることができるハズだ。
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F1 | 2010-11-15(Mon) 23:02:28 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2010/11/16 21:33 | 今日の雄叫び | アブダビGP 2010年最終決戦はアブダビGPに持ち越された。 やっぱり、最後の最後までワールドチャンピオンが決まらないレースって、観ててもドキドキするね! 結果、史上最年少チャンピオンベッテルが誕生した。見事な...


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