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F1GP2011第1戦オーストラリアGP

ベッテル優勝

可夢偉8位も失格


本来の開幕であるバーレーンが治安の悪化で延期になり、ようやく開幕をむかえました。
その間にあの東北の地震があり、F1ドライバーがみんなで応援してくれていたのが印象的でしたね。

今年からタイヤがピレリになり、可変リアウイング(ドラッグ・リダクション・システム/DRS)"と復活したKERSが技術的な変更点。
結果はディフェンディングチャンピオンのベッテルがポールからスタートし、そのまま優勝。2位のハミルトンは途中アンダーガードが破損しながらもポジションを守った。3位はルノーのペトロフが獲得。4位のアロンソはスタートでの出遅れが響いた。5位に地元ウェバー。6位に序盤のペナルティをうけたバトン、7位にルーキーのペレス、8位に可夢偉とザウバーの2台が入ったが、レース後にリアウイング上部フラップがレギュレーションに違反していたことが発覚し、無念のリタイアとなった。かわりに7位にマッサ、8位にブエミとなり、ポイント圏外だったフォースインディアの2台が9位、10位となった。

ザウバーの失格はとても残念。とくにペレスはルーキーで初戦にポイントを獲得できたハズだったにだから悔しいだろう。でもあのピレリタイヤで1ストップ作戦をやりとげるなど非凡な才能の持ち主であることは間違えなさそうだ。
可変ウイングの使用箇所も今後もっと煮詰められるようで、今年も楽しみな1年になります。
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F1 | 2011-03-28(Mon) 21:09:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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