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F1GP第18戦ブラジルGP

はやいもので今年のF1も終わってしまいましたね。
F1が終わると一年が終わった気持ちになります。今年はアロンソとシューマッハの一年でした。序盤のフェラーリのマシンの出来がよくなかったおかげでシューマッハ限界説もでましたが、やはりシューマッハは凄かった。これで引退しますが、今回のブラジルを見てもこれだけ走れる奴がいったいどれほどいるのか?と思いますね。ぼろぼろになるまでレースを続けることはないですが、40歳までは現役でいてもワールドチャンピオンになれたと思います。王さんが30本ホームラン打てなくなって引退したけど、トップの人間にはそれぞれ美学があるのでしょうね。

レースはハンガリーに続いて今シーズンベスト2の面白さでした。スタートのときはもう2時過ぎてたし眠たくてヘロヘロしてたのですが、セーフティーカーが戻ってから一気にテンション上がりましたね。ミハエルのモーレツな追い上げがスゴイ。琢磨の順位がスゴイ。バトンも好位置についています。
マッサはもうすでに一人度状態。脇坂も言っていたけど、マッサにとってはシューマッハが周回遅れになったことによって、心置きなく自分のレースができます。やっぱり母国で優勝したいですからね。
トヨタの2台がリタイヤしてライコネンのペースが上がらないなかバトンが表彰台圏内を走行。アロンソを追い回すが、ストレートの早いルノーを抜くまでにはいかない。周回遅れのシューマッハが鬼神の走りで次々と順位を上げていくのにも痺れました。バリチェロをパスするときなんか手をあげる余裕すらありましたね。そして琢磨はミッドランやトロロッソをパスし10番手走行。ラップペースも速いです。鈴鹿で亜久利が言っていた「来年はもっと強くなって戻ってきます」のコメントもここブラジルで早くも現実のものになりました。

結局マッサの母国での優勝、アロンソのワールドチャンピオン、バトンの表彰台、ミハエルの皇帝らしい走り、琢磨の激走。ほんと楽しいレースでした。
来年もいろいろ顔ぶれが変わりますから楽しみですね!
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F1 | 2006-10-24(Tue) 23:27:36 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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