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F1GP2008 第4戦 スペインGP 決勝

ライコネン ポールトゥーウィン!

抜きどころの少ないこのサーキットだと、予選順位がすべてを左右するし、波乱もない退屈なレースになるだとうと予想していたんですが…

 スタートでは全マシンがソフト側のタイヤを装着。ライコネンはよいスタートを決めたが、せっかくのフロントローのアロンソはマッサにかわされ、フェラーリのワン ツーがここで決定。後方ではスーティルに、ベッテルが追突しセーフティカーが入る波乱含みの予感。

 22周目、コバライネンが大クラッシュ!
左フロントホイールからなにかパーツが飛び、200キロのスピードでタイヤバリアへ!
マシンがタイヤバリアの中に埋もれているというショッキングな映像に緊張がはしる。しかし、その後空撮映像でコバライネンが手をあげる姿が映し出され安心しました。

 2度目のセーフティカーがちょうどピットインのタイミングだったため、各陣営の戦略に大きな修正がはいる。ハイドフェルドはピットスルーペナルティ覚悟で給油することとなった。29周目にレースが再始動するもアロンソと ロズベルグもエンジントラブルでリタイヤ。パトレーゼの最多出走記録に並んだバリチェロはピットアウト直後にフィジケラにフロントウイングを踏まれリタイア。気づけば走行台数13台としっかり波乱なレースになってました。

 とはいえ上位は安泰。ライコネンが今季2勝目マッサが2位に入り、フェラーリは2戦連続ワン ツー、ハミルトンは3位、4位クビサ、5位ウェバー。6位には念願の我らがHONDAのバトン君!中嶋一貴が7位入賞。トヨタの トゥルーリは6位安泰だったのにピットの無線ミスで悔しい8位。存続危機のSAFの佐藤琢磨は最後の13位ながら、国際映像でクルサードとのバトルがしっかり。よかったです。
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F1 | 2008-04-28(Mon) 22:52:29 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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