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F1GP2008 第5戦 トルコGP 決勝

マッサ優勝!

 ポールのマッサは初優勝を遂げた3年前から連続して優勝とかなりゲンのよいサーキットですね。


 スタートはマッサと前回クラッシュから復活のコバライネンのフロントロー対決だったが、タイヤ選択が勝負を分けた。
 フェラーリがソフト、マクラーレンはハード側を選択していた。マッサは順調なスタートをしたが、コバライネンはスタートミス。ハミルトン、クビサ、アロンソ、ライコネンと続く。その.コバライネンはライコネンと接触し、パンク。この時点でコバライネンのレースはほぼ終了したといえる。後方では一貴のマシンにフィジケラが突っみ、F1通算6戦目にして初めてリタイアした。

 この接触によりペースカーが入ったが3周目にレースが再開すると、ライコネンがアロンソをパス。マッサとハミルトンは、ファステストラップを更新していく。
15周目にアロンソを皮切りに上位陣の1度目のピットがはじまった。フェラーリ勢がソフトに対してハミルトンのマクラーレンはハード側と、またしてもタイヤ選択が分かれる。ライコネンがクピサをかわし3位に浮上した。

 第2スティントになるとハミルトンのペースが速い。このことからもマクラーレンの3ストップ作戦は確実。マッサをかわしてトップに立った。フェラーリ勢は、40周を過ぎたあたりでマッサ、K.ライコネンが2度目のピットストップ。ハミルトンは45周目に3回目のピット作業を終え、2ストップのライコネンの前でコースに戻った。
 レースはそのままマッサ、ハミルトン、ライコネンでフィニッシュ。4位はクピサ、ハイドフェルドのBMW勢が続き、アロンソ、ウェバー、ロズベルグまでがポイント圏内。

 日本勢のトップはトヨタのトゥルーリの10位、ホンダのバトンが11位、パトレーゼの最多出場の記録を更新したバリチェロは14位と見せ場がなかった。

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F1 | 2008-05-12(Mon) 22:00:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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