スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

F1GP2008 第7戦 カナダGP 決勝

クビサ初優勝!チャンピオンシップトップに

カナダの朝は早い。
深夜1時50分からの生放送ということで、翌日の仕事のことを考え、録画して朝6時すぎから観戦開始。
毎年波乱があるからどうなることかと思ったら、やっぱり波乱のGPになりました。

路面の悪さが予選からわかっていたので、意外とスタートは順調。ポールのハミルトン、2番手クビサ、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、マッサと駆け抜けていく。

14周目にモナコでの悲劇の男、スーティルがトラブルでコース脇でリタイヤをすると、セーフティカーが導入される。ピットが解放されるとハミルトン以下一斉にピットに向かった。トップのハミルトンはクビサたちとのマージンをうしなったのにもかかわらず、戦略的な問題で長め給油とタイヤ交換。いち早くピット作業を終えたクビサとライコネンが並んで出口に向かうが、出口のシグナルが赤信号だったためそろってストップ。
そこで衝撃的なシーンが!
2台におくれて出てきたハミルトンが止まりきれず、ライコネンに追突!
チャンピオンシップ上位の2人がまさかまさかのリタイア!!
ハミルトンもクビサじゃなく、ライコネンに突っ込むとはなんともドラマチック。さらにロズベルグも突っ込んでフロントウイングを交換するハメになった。マッサも給油ができなかったようでふたたびピットイン。

 上位陣がピットに向かったことで中段グループハイドフェルドがトップ。2番手バリチェロ、3番手には我らが中嶋が浮上!ハイドフェルドがピットに入ると、2番手に上がった。ワンストップ作戦のバリチェロに対して一貴が追い上げるがなかなかパスできない。ラップリーダーになることなく、ピットにはいったが、バリチェロに引っ掛かっていたために順位を下げてしまった。

各マシンのピットストップが終わって順位を整理すると、トップはクビサ、ハイドフェルドのBMWがワン ツー。アロンソが3番手でハイドファルドに肉薄。しかし、マシントラブルからクラッシュしリタイア。
追い上げる一貴はホンダのバトンと接触しフロントウイングをマシンに巻き込みピットレーン入口でサイドウォールにぶつかった。
ホンダの2台に邪魔されるなんてなんて皮肉な結果なんだ。

終盤フィジケラのクラッシュがあったが、セーフティカーは出なかった。上位は安定ながらも、その下では激しいバトルが行われた。グロック、マッサ、トゥルーリの4位争い。バリチェロ、コバライネン、ベッテルのポイントをかけた争いは見もの。
結局クビサがF1初優勝。今期表彰台の常連だったが、初めて表彰台の中央に立った。ハイドフェルドも2位でまさかのBMWがワンツーフィニッシュ。3位には久々のクルサードと新鮮な顔ぶれだった。
4位は自己ベストのグロック、グロックのミスの隙をついて5位にはマッサ。トゥルーリガ6位、バリチェロが2戦連続入賞の7位、ベッテルが8位という入賞だった。

波瀾を招いたハミルトンとロズベルグは次回のフランスでは予選10グリット降格のペナルティーとなった。
スポンサーサイト


F1 | 2008-06-10(Tue) 21:46:44 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © カールのBALLADEな日々 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。