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F1GP2008 第8戦 フランスGP決勝

マッサ優勝! トゥルーリ2年ぶりの表彰台

早いもので今年のF1も第8戦になり、本格的にヨーロッパラウンドが始まりました。
レース後半に雨も予想される不安定な天気で幕を開けたフランスグランプリ決勝。ハミルトンとロズベルグのペナルティの他、コバライネンが予選の進路妨害で、バリチェロがギアボックス交換で5グリット降格となり、若干スターティンググリットの変更があった。
 スタートはライコネン、マッサが予選順位のまま良い滑り出し。3番手はアロンソをかわしたトゥルーリ、クビサと続く。しかし、アロンソはクビサを抜かし4位にあがる。中段からのスタートとなったハミルトンはベッテルとのバトルでシケインをカットするかたちになり、ドライブスルーペナルティーと散々な序盤を迎えた。また、バトンが前の車に追突してフロントウイングを破損。ノーズ交換をするものの、バージボードが外れていてリタイヤ。この序盤でリタイヤしたバトンが今回のGPで唯一のリタイヤとなるまれにみる完走率だった。
 さすがマニクール。天気が崩れなければ特に波乱もない。ピット作業により順位の変動はあるものの、落ち着いたレースが続く。
 異変が起こったのはトップのライコネンだ。右のエキゾーストパイプが破損し、ペースダウン。マッサが変わってトップに躍り出た。ペースがおちても3位とのマージンがあったため、無事2位をキープ。二人はそのままワンツーフィニッシュを決めた。
終盤3位争いが白熱。オベ・アンダーソンの弔い戦のトゥルーリコンマ数秒後ろでコバライネンが迫ってきた。コバライネンがピット戦略がぴたりとはまり、コースとあわないBMWのクビサをかわして4位に浮上してたのだ。のこり10週を切ったところで小雨がふりだしたが、タイヤ交換の必要性はない。トゥルーリがコバライネンのアタックを再三再四かわし、無事3位フィニッシュ!トヨタのピットに優勝のような歓喜が訪れた。
そのほかの入賞は6位ウェバー、7位ピケJrが初入賞.、8位アロンソとなった。ハミルトンは10位。歯車が合わない週末が続く。
一貴は見せ場もなく15位。中嶋は今回初日からどうもペースが悪かった。
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F1 | 2008-06-23(Mon) 22:54:05 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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